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非球面設計レンズとは

角膜の形状に合わせて中央部と周辺部のカーブが変化するようにデザインされたレンズのことです。
球面レンズと比べて、レンズ下の涙の入れ替わりもスムーズで、眼に与える負担が少ないことが特徴です。

涙液交換とは

コンタクトレンズは角膜の表面を覆う薄い涙の層に浮かんでいます。つまりコンタクトレンズと角膜のわずかな隙間に涙が入り込み、瞬きの瞬間に涙が入れ替わることを涙液交換といいます。

エッジとは

コンタクトレンズの最周辺部分を指します。

酸素透過係数(DK値)とは

コンタクトレンズの材質の酸素透過性を示す数値です。DK値が高いほど、素材がより多くの酸素を透過します。角膜が酸素不足になると、様々な不具合が生じます。装用時間が長くなりがちな方は、DK値が高いレンズをおすすめいたします。

連続装用とは

眼科医の診断を受けた後、可能であれば寝るときもコンタクトレンズを外さずに使用することができます。
(連続装用時間は、レンズや眼の状態によって異なります)
眼の状態には個人差がありますので、必ず眼科医の指示に従ってください。

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